霊の種類は大きく3つ

水晶玉

取り憑く中でも症例が多い

人間に取り憑く霊の中で、かなり多いと言われているのが人霊で、死霊が取り憑く場合もありますが、怨念などが原因で生霊が取り憑く場合もあります。死霊の場合であれば、恨みが原因の場合もありますが、助けを求めて取り憑く場合もあります。どちらにおいても不幸が訪れてしまい、身体の不調が発生する場合や周囲の人に次々と不幸が振りかかる場合もあるので注意が必要です。取り憑く霊の中でも死霊よりも強力と言われているのが生霊で、恨みや嫉妬などが原因となって悪さをしていくので除霊にもかなり技術が必要とされています。過去の行動が原因で誰かに恨みを買ってしまった心当たりがある人は、除霊をしておくのが良いでしょう。

動物霊や自然霊も除霊は必要

日本では昔から様々な霊がいると信じられていますが、人霊以外にも多いのが動物霊で、特に狐や狸、蛇などの動物は良く知られています。基本的には、動物霊に取り憑かれると動物のイメージに合った気質がその人に現れると言われており、狐の場合はヒステリックになりやすい、蛇の場合は金銭への執着が激しくなるという行動が現れるとされています。動物霊とは別に、自然霊も除霊の対象となると言われています。特に、うつなどの精神的不調は自然霊が原因と言われている場合もあり、取り憑かれて長年症状が出ていない場合でも急に霊が活動しだして不調が訪れる場合もあるので、怨念などが原因でないとはいえ、除霊は必要です。